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【必読】フィリピンの気候と旅行中の服装で気をつけたい4つのポイント

2020.07.15
【必読】フィリピンの気候と旅行中の服装で気をつけたい4つのポイント
新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、現在フィリピンは入国制限がかかっています。また、各施設の営業状況が変わっている可能性があります。ご利用の際は公式HP等にてご確認ください。大変な時期が続きますが、少しでも旅行の楽しさを味わっていただけるよう、引き続き情報をお届けいたします。

こんにちは。マニラブのなな(@nanadaylife)です!

 

フィリピンは「熱帯で四季がない」というのは聞いたことがあるけど・・1年中気候が一緒なの?気温は?雨はどのくらい降るの?

 

なな

旅行中の洋服選びも悩みますよね〜!気候についてよーく話を聞こう!(え?

 

今回は、フィリピン・マニラ周辺の気候と旅行中の服装について解説します!

 

フィリピン・マニラ周辺の季節(気候)

熱帯性気候。年間を通じて気温が高く、年平均気温は26~27℃

 

日本のようなはっきりとした四季はありませんが、フィリピンの季節(気候)は大きく2つに分かれます。

 

6~11月が雨季、12~5月が雨季

 

※フィリピンの国土は南北に広がっています。気候は地域によって異なりますので、事前に必ず確認を!

 

乾季(12〜5月)のマニラの気候

マニラ周辺の乾季は雨が少なく湿度も比較的低いため、旅行に適した気候と言えます。

 

中でも12〜2月はベストシーズンで雨が少ないことに加えて、気温が比較的低く、朝晩は少し肌寒く感じる日があるほどです。

 

一方、4〜5月は特に気温が上がり、酷暑期に当たることから、「夏(サマー)」と呼ぶこともあります。アジアの夏の暑さを感じたい方はぜひこの時期にお越しください。^^

 

雨季(6〜11月)のマニラの気候

雨季はカラッとした南国の空が見られない日もあります。

 

しかし、日本の梅雨のように断続的に雨が降るのではなく、スコールがザーっと降り、数時間で止む事が多いです。

 

急な雨のためにも折りたたみ傘を持っておくと安心です。

 

特に7〜10月は台風シーズンのため、海が荒れることがあります。マリンスポーツを予定している場合は、気温や降水量などの気候に注意が必要です。

 

フィリピン旅行中の服装!気をつけたい4つのポイント

旅行中は動きやすく、足が疲れない服装がいいですよね!

 

なな

でも、おしゃれはしたい!(だっていっぱい写真と撮るもん・・!)

 

気候以外にも、以下の4つに気をつけつつ、おしゃれをして旅行を楽しんでくださいね!

 

【冷房対策】羽織るものを常備!

服装は、半袖・ノースリーブでOK!寝る時も、基本的には半袖・短パンで大丈夫です。

 

しかし、ショッピングモールやレストランは冷房が強いので、羽織るものを常に持っておくことをおすすめします。

 

バスなどで長距離で移動される場合は絶対に!厚手のパーカーなどを持参してください。

 

(気候だけでなく、現地の事情を事前に把握しておくのは大切ですねw)

 

【日焼け対策】UVカットのパーカー?

日焼け止めに加えて、日焼け防止用のUVカットの長袖パーカーなどもおすすめです。

 

長袖パーカーは冷房対策にもなりますし、重宝します。

 

【トラブル防止】現地の方に配慮した服装を

ローカルなエリアに行く時は露出を避け、派手すぎない服装をするようにしましょう。

 

どんなに服装に配慮したとしても、地元の方には観光客であるとすぐに分かります。

 

その上、派手な格好で歩くと、観光客であることが一目同然でトラブルの原因になる可能性があります。

 

現地の方に配慮し、自分の安全を確保するためにも、行き先に合った服装を選びましょう。

 

【ドレスコード】高級レストラン・バーでは軽装NG

高級なレストランやバーに行く際は、ドレスコードを事前に確認することをおすすめします。ビーチサンダルやタンクトップ、短パンはNGです。

 

男性は襟付きのシャツが◎ 女性はワンピースにビーチサンダル以外のパンプスが好まれます。

 

なな

私のおすすめは、女性は基本的にはスニーカーを日本から履いていって、+パンプスを1足持っていきます!おしゃれなバーなどに行く時用のパンプスです♡

 

気候・動きやすさ・TPOを踏まえて、服装を選びましょう!

 

おしゃれをして、写真もたくさん撮って、旅先での思い出をたーーくさん作ってくださいね♪

 

しげ!(じゃあね〜!)

 

気候以外の基本情報も要チェック!!

日本人がフィリピンの魅力を現地から様々な角度からお伝えするメディアです。
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