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フィリピンが誇る!かつて東南アジア一の靴の産地だったマリキナの昔と今

2020.10.20
フィリピンが誇る!かつて東南アジア一の靴の産地だったマリキナの昔と今
新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、現在フィリピンは入国制限がかかっています。また、各施設の営業状況が変わっている可能性があります。ご利用の際は公式HP等にてご確認ください。大変な時期が続きますが、少しでも旅行の楽しさを味わっていただけるよう、引き続き情報をお届けいたします。

こんにちは!ナビマニラです。

 

マニラ首都圏の東の端に位置するマリキナ「Shoe Capital of the Philippines(フィリピンの靴の都)」と呼ばれる靴の産地です。

 

マリキナの靴産業の父と呼ばれるDon Laureano Guevarra (ドン・ラウレアノ・ゲバラ)氏、通称Kapitan Moy(カピタン・モイ)が、1887年にマニラから買ってきた外国製の靴を分解し、自分たちで靴の作り方を研究したのが靴産業の始まりでした。

 

靴の製造が新たな産業となると考えたカピタン・モイは、その助手たちとともにマリキナの若者たちに靴の作り方を教え、主にマニラを市場とする靴産業を育てたのです。

 

この記事では引き続きこんな内容が読める

○ マリキナの靴を愛していたイメルダ元大統領夫人 について
○ マリキナに行ったら立ち寄りたい4つの靴屋さん

 

 

《「ナビマニラ」とは 》

日刊まにら新聞より2008年に創刊。マニラをはじめフィリピンの各地のグルメや街歩き、旅行といったライフスタイル、エンターテインメントなどの情報をお届けしています。

 

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