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わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

2020.05.12
わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

マガンダン・ハーポン!マニラブのゆかりです。

 

海外旅行では、現地の通貨を使う場面が必ずありますよね。

 

フィリピンでは 「Peso(ペソ)」という通貨を使います。

 

ペソは、スペインや旧スペイン植民地で使われている通貨単位で、フィリピンの通貨の正式名称はフィリピン・ペソと言います。

 

フィリピンは約300年間、スペインに統治されていた歴史があるため、当時のスペインと同じペソが通貨単位となりました。

 

本日時点で1ペソ=2.15円ですので、頭の中でおよそ2倍強すれば、円に換算できるので簡単ですね^^

 

フィリピンでは、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレスが進んでいますが、それでもまだまだ現金社会です。

 

また、高額紙幣で支払うと「お釣りがない」と言われてしまうシーンも多々あります。

 

今日は、フィリピンの通貨を知っていただくために、ちょっと見分けにくくて“ノット”ユーザーフレンドリーな(笑)フィリピンのコイン(硬貨)のデザインについて、ご紹介します!

 

お札(紙幣)について、知りたい方はぜひこちらの投稿をご覧ください^^

 

新10ペソ

わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

<表面デザイン>

フィリピン共和国の憲法構成を書いたアポリナリオ・マビニが描かれています。

 

<裏面デザイン>

フィリピン原産の常緑小低木カパカパが描かれています。日本では、オオバノヤドリボタン(大葉の宿り野牡丹)と呼ばれています。美しいピンクの花が咲きます。

 

旧10ペソ

わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

<表面デザイン>

(上)フィリピン共和国の憲法構成を書いたアポリナリオ・マビニ

 

(下)フィリピンの独立運動家・革命家のアンドレス・ボニファシオ

アンドレス・ボニファシオの誕生日である11月30日は、ボニファシオの日としてフィリピンの祝日となっています。

 

<裏面デザイン>

国の経済成長を意味するホイール、フィリピン国旗、登る太陽と山が描かれています。

 

新5ペソ

わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

<表面デザイン>

フィリピンの独立運動家・革命家のアンドレス・ボニファシオが描かれています。

アンドレス・ボニファシオの誕生日である11月30日は、ボニファシオの日としてフィリピンの祝日となっています。

 

<裏面デザイン>

神秘の花を咲かせると言われる、フィリピン原産の常緑つる性植物ヒスイカズラが描かれています。

 

旧5ペソ

わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

<表面デザイン>

フィリピンの初代大統領エミリオ・ アギナルドが描かれています。

 

<裏面デザイン>

国の経済成長を意味するホイール、フィリピン国旗、登る太陽と山が描かれています。

 

新1ペソ

わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

<表面デザイン>

フィリピンの革命家であり、医師、著作家、画家、学者であるホセ・リサールが描かれています。フィリピン独立運動に取り組んだことから「国民的英雄」と呼ばれています。

 

<裏面デザイン>

「蘭の中の蘭」と言われる植物ワリン・ワリンが描かれています。

 

旧1ペソ

わかりやすく解説!フィリピンの通貨 「Peso(ペソ)」 の硬貨(コイン)

<表面デザイン>

フィリピンの革命家であり、医師、著作家、画家、学者であるホセ・リサールが描かれています。フィリピン独立運動に取り組んだことから「国民的英雄」と呼ばれています。

 

<裏面デザイン>

国の経済成長を意味するホイール、フィリピン国旗、登る太陽と山が描かれています。

 

いかがでしたでしょうか?

 

フィリピンの硬貨は、思わずつっこんでしまうほど見分けがつきません(笑)
ぜひフィリピンに来られたら、実物を見てみてくださいね!

 

タガーイ!

ともえ
お絵かきとお散歩がすき
たくせき
街ぶらが趣味なクリエイター
現地在住の日本人がフィリピン首都マニラの魅力を様々な角度からお伝えするメディアです。
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