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フィリピンの路地にあるハンバーガー屋は手作りなのに「バーガーマシン」?

フィリピンの路地にあるハンバーガー屋は手作りなのに「バーガーマシン」?
新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、現在フィリピンは入国制限がかかっています。また、各施設の営業状況が変わっている可能性があります。ご利用の際は公式HP等にてご確認ください。大変な時期が続きますが、少しでも旅行の楽しさを味わっていただけるよう、引き続き情報をお届けいたします。

こんにちは!ナビマニラです。

 

マニラのハンバーガー業界は、ジョリビー、マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズ、モスバーガーなどがしのぎを削っています。そんな中で、「独自路線」を歩んでいるのがバーガーマシン。

 

最初この名前を聞いた時、ハンバーガー製造機があって徹底的に省人化された店を想像しました。

 

ハンバーガーの自動販売機というのも昔、日本にあったなぁと思い出します。

 

しかし実際に行ってみると、全く別。

 

注文を受けてから店員が鉄板の上でパティを焼き、卵を焼き、パンを温めてつくってくれるというシステムなのです。

 

店舗型もあれば、屋台のような店もありますが、どこも1人で切り盛りしているようです。

 

ハンバーガー職人による手作りにもかかわらず、値段は50〜70ペソ台(チーズ、エッグのトッピングは別料金)、しかもほとんどの種類のハンバーガーがBuy1Take1。

 

財布の中身がさびしい時にお腹を満たしたい時にはありがたい存在です。

 

この記事では引き続きこんな内容が読める

○ コロナ禍の「バーガーマシン」はどうなっている?
○ いつ始まった?「バーガーマシン」の歴史

 

 

《「ナビマニラ」とは 》

日刊まにら新聞より2008年に創刊。マニラをはじめフィリピンの各地のグルメや街歩き、旅行といったライフスタイル、エンターテインメントなどの情報をお届けしています。

 

 

日本人がフィリピンの魅力を現地から様々な角度からお伝えするメディアです。
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