フィリピンの旅行・観光情報を毎日更新!

イケメン・美女揃いのフィリピンハーフ有名人!今話題のタレント、俳優など

2021.05.20
イケメン・美女揃いのフィリピンハーフ有名人!今話題のタレント、俳優など
新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、現在フィリピンは入国制限がかかっています。また、各施設の営業状況が変わっている可能性があります。ご利用の際は公式HP等にてご確認ください。大変な時期が続きますが、少しでも旅行の楽しさを味わっていただけるよう、引き続き情報をお届けいたします。

ハローぽ!クマインカナ?(ごはん食べた?)マニラブのなな(@nanadaylife)です。

 

今話題の有名人やインフルエンサーの中で、ハーフの方が多いですよね!

 

ハーフの中でも、フィリピン人とのハーフの方も結構いらっしゃいます。

 

フィリピンハーフが多い理由として、日本人男性の国際結婚で2番目に多い国がフィリピンであることも挙げられます。(1位は中国人)

 

SNS等で、ご家族を紹介している有名人もいますね♪

 

今回は、タレント、アスリート、YouTuberとして今話題のフィリピンハーフ有名人をご紹介します!

 

元AKB 秋元才加さん

 

この投稿をInstagramで見る

 

秋元才加(@areasayaka)がシェアした投稿

秋元才加(あきもと さやか)さんは、1988年にマニラで生まれ、生まれて間もなく日本へ。

 

父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフです。

 

元AKB48のメンバーで、現在は俳優として活動されています。

 

2014年にフィリピンの観光親善大使に就任しました。

 

秋元さんはインタビュー記事で、以下のようなことに語っていらっしゃいます。

 

――いじめもあったのですか。

同級生からは「フィリピン人」と呼ばれ、たぶん下に見ているんだろうなとは伝わってきました。先生に、幼児洗礼であけたピアスの穴や、染めた髪を注意されたこともありました。でも、フィリピンでは一般的なことなので、何が悪いか分かりません。

(中略)

――ただ、文化や習慣の違いからあつれきも生まれています。

日本に住んでいるんだから「郷に入っては郷に従え」と言う人の気持ちもわかるし、そうしなきゃいけないこともあるとは思う。でも、「あなたの文化はこうなのね」と歩み寄って、思いやる気持ちが共生への第一歩。簡単には言えないけど、あきらめたら歩みは止まっちゃうんだろうなって思います。

出典:The Asahi Shimbun Globe+「フィリピンと日本、2つのルーツは私の強み」秋元才加が学んだ、共生のヒント」

 

幼少期にいじめられた経験を持ち、他人と自分との違いを意識するようになったそうです。

 

また家庭は貧しく、捨てられた教科書を拾って勉強するなど、ご苦労されたそうです。

 

様々な経験の中で、相手の文化を思いやることや、共生することの重要性を知ったと語っています。

 

秋元さんのインタビューやSNSでの投稿から、「フィリピンと日本にルーツ」があることに、自分自身が誇りを持っていらっしゃることが伝わってきます。

 

EXILE 白濱亜嵐さん

 

この投稿をInstagramで見る

 

Alan Shirahama 白濱亜嵐(@alan_shirahama_official)がシェアした投稿

白濱亜嵐(しらはま あらん)さんは、1993年、愛媛県松山市生まれ。

 

父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフです。

 

EXILE、GENERATIONSのダンサーで、現在は俳優としても活動の幅を広げています。

 

最近ではバラエティ番組で家族を紹介する機会が多く、「人生が変わる1分間の深イイ話」でフィリピン人のお母さんとのエピソードをお話されていました。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Alan Shirahama 白濱亜嵐(@alan_shirahama_official)がシェアした投稿

 

また他の番組では、フィリピンに行くとまずジョリビー(フィリピンの大人気ファストフード店)に寄ると言っていました。

 

白濱さんは普段からポジティブと言われる事が多いそうで、その源はフィリピンなのかも!と話していました。

 

女優 高橋メアリージュンさん

 

この投稿をInstagramで見る

 

Maryjun Takahashi 高橋メアリージュン(@maryjuntakahashi)がシェアした投稿

高橋メアリージュンさんは、1987年、滋賀県生まれ。

 

父親が日本人、母親がスペイン系フィリピン人のハーフです。

 

元CanCam専属モデルとして活躍し、現在は女優としても活動されています。

 

2012年、NHK連続テレビ小説『純と愛』で、フィリピンと日本のハーフ役を務めました。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Maryjun Takahashi 高橋メアリージュン(@maryjuntakahashi)がシェアした投稿

妹はモデル・女優の高橋ユウさん

 

仲がよい、超〜美人姉妹ですね♪

 

卓球 吉村真晴さん

 

この投稿をInstagramで見る

 

Maharu Yoshimura(吉村真晴)(@0803_maharu)がシェアした投稿

吉村真晴(よしむら まはる)さんは、1993年、茨城県生まれ。

 

父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフです。

 

小学生から卓球を始め、卓球選手として活躍されています。

 

2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本男子初となる団体での銀メダル獲得に貢献しました。

 

2017年世界卓球選手権では、丹羽孝希さんと組んだ男子ダブルスで銅メダル、石川佳純さんと組んだ混合ダブルスでは悲願の優勝を果たしました。

 

「真晴」(まはる)という名前は、フィリピン語でMahal「愛してる」を意味する言葉です。

 

素敵なお名前ですね♪

 

ヴァンゆん ゆんちゃん

 

この投稿をInstagramで見る

 

ゆん (Yun)(@yuntaaam_s2)がシェアした投稿

ゆんちゃんは、1994年、愛知県名古屋市生まれ。

 

父親が日本人、母親がフィリピン人のハーフです。

 

元アイドルで、現在はヴァンビくんとコンビでYouTuberとして活動されています。

 

YouTube「ヴァンゆんチャンネル」の登録者はなんと223万人!!(2021年5月25日現在)

 

ヴァンビくんを連れて、ゆんちゃんがフィリピンに帰省するというYouTubeの企画では、実家が大豪邸すぎてビックリ!

 

ゆんちゃんの妹の誕生日パーティにも出席し、日本人のヴァンビくんはフィリピンのパーティの派手さに衝撃を受けていました。笑

 

パパラピーズ じんじんくん

 

この投稿をInstagramで見る

 

じんじん(@jinjiiiindao)がシェアした投稿

じんじんくんは、1994年、愛知県生まれ。

 

父親が日本人、母親がフィリピンとスペインのクオーターです。

 

クールな関西弁女子のタナカガちゃんとコンビで、YouTubeチャンネル「パパラピーズ」で活動されています。

 

「パパラピーズ」のチャンネル登録者は170万人!(2021年5月25日現在)

 

じんじんくんの個人チャンネル「じんじんちゃんねる」では、フィリピン人ママも出演!

 

現在53歳のママは美人&おもしろくて大人気です。

 

ママが話す日本語に、時々優しくツッコむじんじん。

 

親子とても仲がよく、その掛け合いがなんとも可愛らしいです。

 

このように、多くのフィリピンハーフの方が様々な業界で活躍されていますね!

 

なな

フィリピンハーフの方々を通じて、フィリピンの文化や習慣などがみなさんの目に触れる機会が増えていることを嬉しく思います!(勝手ながら)

 

バイバイぽ〜♪

最新記事はコチラ
日本人がフィリピンの魅力を現地から様々な角度からお伝えするメディアです。
Our media revolves around showing the Charms of the Philippines, how attractive it is.