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フィリピンと日本を結ぶ「泳ぐ宝石」ニシキゴイ。ステイホームで人気UP!

フィリピンと日本を結ぶ「泳ぐ宝石」ニシキゴイ!ステイホームで人気UP
新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、現在フィリピンは入国制限がかかっています。また、各施設の営業状況が変わっている可能性があります。ご利用の際は公式HP等にてご確認ください。大変な時期が続きますが、少しでも旅行の楽しさを味わっていただけるよう、引き続き情報をお届けいたします。

こんにちは!ナビマニラです。

 

おなじみの魚、コイ(鯉)は英語でカープ(CARP)、タガログ語でカルパ(KARPA)。

 

そして最近、日本のコイはそのままKOIで国際的に通じるようになりつつあります。

 

「泳ぐ宝石」「泳ぐ芸術品」「幸運のシンボル」と呼ばれるニシキゴイが、世界の愛好家に NISHIKIGOIとして親しまれているのです。

 

ニシキゴイの飼育はフィリピンでも人気の趣味。

 

ニシキゴイを通じてフィリピンと日本を結ぶコイビレッジ・ペットモールのカーター・リーさんにフィリピンのニシキゴイ事情について聞きました。

 

コロナで在宅時間増えニシキゴイ飼育が人気

コロナ禍によるロックダウン中もコイビレッジは閉鎖せず、スタッフは働いていました。

 

2000匹以上のニシキゴイのほか、ウサギや犬、爬虫(はちゅう)類の世話をするため、閉鎖はできません。

 

ただお客様が来店できないので、ニシキゴイの写真を撮影してSNSに投稿し、オンラインで販売しました。

 

コロナ禍の中でも、ありがたいことに、毎日のようにニシキゴイは売れています。

 

もともとコイビレッジには10代の方から年配の方まで幅広い年齢層のお客様がいらしたのですが、ロックダウン中は特に60歳以上の方が増えました。

 

外出が制限されたため、自宅でニシキゴイを育てて、眺めるのが楽しみとなったのでしょう。

 

ニシキゴイは日本から空輸します。

 

適切な方法により、ちゃんと生きたままフィリピンまで運ぶことができます。
 

この記事では引き続きこんな内容が読める

○ 選び抜かれて育ち価値を生むニシキゴイ
○ 縁起が良いとされるのはフィリピンでも

 

 

《「ナビマニラ」とは 》

日刊まにら新聞より2008年に創刊。マニラをはじめフィリピンの各地のグルメや街歩き、旅行といったライフスタイル、エンターテインメントなどの情報をお届けしています。

 

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