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さすがバナナ大国フィリピン!トマトで作らない「バナナケチャップ」

さすがバナナ大国フィリピン!トマトで作らない「バナナケチャップ」
新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、現在フィリピンは入国制限がかかっています。また、各施設の営業状況が変わっている可能性があります。ご利用の際は公式HP等にてご確認ください。大変な時期が続きますが、少しでも旅行の楽しさを味わっていただけるよう、引き続き情報をお届けいたします。

こんにちは!ナビマニラです。

 

フィリピンで日本人が必ず一度は見てびっくりするものの一つに、バナナ・ケチャップがあります。

 

日本人にとっては、喜んで飛びつくようなものではありませんが、フィリピンの人たちにとっては、子供のころから食べなれた味。

 

トルタン・タロン(ナスのオムレツ)や、ローカルスタイルのフライドチキンに合うのは、甘みのあるバナナ・ケチャップだと言います。

 

実はバナナ・ケチャップが開発されたのは、アメリカ植民地時代のこと。アメリカの植民地になったフィリピンには、当時アメリカからトマト・ケチャップを含め、加工食品がたくさん入ってきていました。

 

しかし、フィリピンではトマトが高価だったので、国内では作れず、輸入品は高価でした。

 

あわせて読みたい

○ バナナケチャップの歴史は?
○ どうやってバナナケチャップを作るの?

 

 

《「ナビマニラ」とは 》

日刊まにら新聞より2008年に創刊。マニラをはじめフィリピンの各地のグルメや街歩き、旅行といったライフスタイル、エンターテインメントなどの情報をお届けしています。

 

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